大晦日・・

 昨日今日と足腰に来るような作業ばかり・・腰がもうパンク寸前です。今日は午前中師匠宅へ出向き、クマタカと尾頭付きをいただいてきました。それと買えば超高価なボラの卵の加工品も・・いやー・・こりゃあ年の瀬に良いことがありました。で・・その足で兄貴宅へ立ち寄り干物、お酒等々これまた高価なものを・・わらしべ長者を地で行きました。正月が楽しみです。
 茂じいは今年も元気で年越しをしそうです。午後立ち寄ったら「来年は百姓に本腰を入れるように、そのために農地も確保するように」と言われました。そろそろ本腰を入れて後継者を目指そうかな :mrgreen:  そうそう、お鏡の小ミカンにと思って木生りさせていた新姫が、霜にやられて「霜やけ」状態で使い物にならなくなってしまいました。昨年はそんなことなかったのに・・今年の暮れの寒さは尋常じゃないのかもしれません。
 さて、悲しい一年が過ぎようとしています。自分が物ごころついてから今まで・・一番つらかったのは父が逝った年・・そして次に辛かったのが今年です。東日本大震災や紀伊半島大水害など心を痛める災害・・そして私的には父亡き後陰に日向に私達親子を支えてくれた叔父が逝った年・・一生忘れることのない2011年になってしまいました。年が明ければ新しい生命が誕生する予定です。来年こそは皆さんが笑って過ごせる良い年になりますように・・。

大忙し・・

 9時に義兄と山へ入り「飾り様」をはやしてきました。大榊、黒文字、松、ユズリハ、ウラジロ・・近頃はこれで門松を祀る家が減ってきましたが、やはり正月はこれでないといけません。ただ、山へ入る体力が無くなってきたのは少々辛いですね。長男は仕事柄この時期は全くあてにならないし、二男も近くにいないのでこれもだめ・・いつまで続けられることやら・・ :roll:
 午後は叔母宅、親友宅、兄貴宅+お店と巡り、戻ってからお墓と畑ににも榊をたて、しめ縄を飾り、家の神の宿るところすべてを門松と同じ様式で祀りました。明日は兄貴宅に再度おじゃました後は、庭木の剪定と障子の張り替えをしなければいけません。ゆくりできないですね・・ :lol: