防災訓練

 昨夜は、仕事の打ち上げで深酒をしてしまい、ちょっと気分がすぐれないまま出勤しました。でも、そんな日に限って・・今日は「防災訓練」 :lol: 超暑い日に、炎天下での訓練に参加してきました。ま、そうは言っても、テントの中でそれを見守っているだけでしたが・・ :mrgreen: 午後は、デスクに張り付いてごそごそと・・いやー・・28℃設定とはいえ、やはり室内は涼しい。この職場で仕事ができることに感謝です。
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充実した?週末

 昨日は、朝早く家を出て岐阜県関市洞戸まで行ってきました。同行者6人、初めてお会いしたNさんご夫婦はとても良い方で、とても楽しい出会いをいただきました。昨年も行った洞戸観光ヤナでアユ料理を食べることも目的のひとつだったのですが、もうひとつはこのヤナの創始者の野村さんに会うことが第一目的です。野村さんは昨年もお会いしたのですが、いや・・何度お会いしてもすごい方です。洞戸で50代続く山林業の旧家で、なんとその面積は2000町歩・・そのほかにも同じくらいの面積の広葉樹林を所有されているとかでしたが、この面積って我が集落飛鳥の山林面積より大きいかもしれません。なんとも上には上がいるものです。いろいろお話ををうかがったのですが、これは企業秘密というyことで・・ :mrgreen: 帰りは関の刃物会館にちょっと立ち寄り、あとはまっすぐ寄り道もせず21時前に家に帰ってきました。皆さんお疲れさまでした。
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ストレスのはけ口

 仕事が「原因だと思いますが、近頃はけっこうなストレスが溜まっています。なんで俺が・・なんでうちの職場が・・なんで・・なんで・・。そんなふうに考えだすと、何もかも嫌になってきて、すべてが自分にとって悪いほうに思えてくる。そうなんです、ある意味被害妄想の症状が出てくるのです。で、そのはけ口がないと、心の病に陥ってしまうらしいので、近頃は少々不安になっているのですが、だれも心配してくれません。「Sさんは、ストレスなんてないでしょう」「ストレスがたまったふりしてもだめですよ」なんて言われる始末。「胃酸が逆流してのどが荒れる症状に悩まされている」と言っても、「どうせ飲みすぎたんでしょう」と言われる始末。けっこうナイーブ?な神経しているのですが・・だれか心配してくれー! :shock:
 というようなことを思う今日、朝からとてもストレスの溜まる文書を作成し、うんざりした状態で午後海岸部での会議にちょっと参加し、またまたストレスをためた状態で家に帰ってきました。こういうときは、焼肉でも食って、ビールを腹いっぱい飲んで・・と思い、大腸がん検診の結果何も異常の無かった母を誘って一家で “一八” に行ってきました。美味かったのですが、これでまた体重はV字上昇間違いないですね。 :lol:  ま、ストレス解消のためには仕方ないでしょう。 :mrgreen:

夏・・夏・・

 やっと三陸沖でさんま漁が始まったとか・・。でも、その漁獲量がとても少ないとか。このままだと秋の目黒のさんま祭りが中止になる可能せいもあるそうです。このままさんまの不漁が続くと、この地域の名産「さんまの丸干し」に影響が出ないとも限りません。うーん・・ちょっと不安ではありますが・・・・おっと、そういえば、こんなことが四半世紀前にあったような・・。私が結婚したばかりのころ、北のほうでまったくと言っていいほどさんまが捕れず、年末になって熊野沖で捕れたさんまがとてつもない高値となったのです。もしかするともしかするかも・・・期待しましょう。
 で・・さんま漁の便りが聞こえてくると、そろそろ夏の終わり・・のはずですが、まだまだ夏・・夏・・夏・・ :oops: 今日もたいへん暑い一日でした。でも、我が飛鳥の里の朝夕はめっきり涼しくなって、もう窓をあけっぱなしでは寝られなくなりました。そういえば、こんな暑い夏でしたが、エアコンをつけたのは1回だったなあ・・ :roll: 我慢強いわけではないのですが、扇風機で十分足りました。冬のとてつもない寒さのお返し・・ですかね・・ :mrgreen:

親を見ていられる幸せ

 過疎高齢化・・この地域では、我が家のように親の近くに住んでいる息子・・ってのはたいへん少数派です。私の中学の同級生は80人ほどいましたが、そのうち熊野市内に居住しているのは2割ほほど・・この集落に暮らしているのは1割ほどです。ほとんどが県外に居住し、その親たちは二人・・いや一人での生活を余儀なくされています。私の母は、口癖のように私に向かって「おまえは優しさがない、思いやりがない」と言い続けていますが、そんな憎まれ口をきける息子がそばにいることが幸せと言えるほどなのです。都会で成功した息子を持つある方は「うちの息子は○○株式会社の専務になって」といつも自慢していました。ある日、そのおじさんが雨の中バスを待っているのを見つけ家まで送ってあげたのですが、そのとき小さな声でぽそっと言った言葉が「いくら偉くても、親の顔も見にこん子供なんて、いないのもいっしょやな」でした。あまり親孝行らしいことをしていない自分ですが、そばにいていられることが、もしかすると最大の親孝行なのかもしれません。私の長男も、なんとなく故郷に帰って仕事についています。なぜかお金はまったく貯まらないけど、我が家はなんて恵まれた家なんだろうと思う今日この頃です。
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