気仙沼へ

 21日から今日までプライベートで気仙沼へ行ってきました。afiaが主催?するあるワークショップへの参加だったのですが、あの遠い四万十川とは違った意味で遠かった :lol: 出かけた21日は日本中を強風が吹き荒れた日で、セントレアはもちろんのこと、途中の空の上も、到着地の仙台空港もとんでもない風 :shock:  当然飛行機は大揺れ・・その機体はあのボンバルディ・・何度か引き返すかもしれないというアナウンスがあったにもかかわらず、なんとか仙台空港についたころには心身ともに疲れきっていました。
 仙台空港からレンタカーで昼食をはさんで約3時間・・ついたのは5時半・・家を出たのが朝の5時だったので12時間半の長旅でした。
 22日の朝、同行者数人と港へ・・

 東洋一と言われた大きな港は・・やはり大きかったです。岸壁の長さは1km以上・・あるらしい・・すごい・・。
 この気仙沼は、紀州とは少なからず縁があり、この地にカツオの一本釣りを伝えたのは他ならぬ新宮市三輪崎の漁師だったとか。また熊野の人もここの船の乗組員として働いたり、この港にカツオやマグロを水揚げしたりしたことがあったそうで、今も熊野と尾鷲のサンマ船が寄港しているそうです。
 午後のワークショップには、たくさんの人が集まっていただき、遠くはアフリカウガンダからの参加もありました。ここでまたまたたくさんの出会いをいただき、漁業関係の集まりだというのにちゃっかりみかんジュースを提供してPRしてきました。おっと、某みかん農園からはなにも商品の提供はいただいていませんので念のため :mrgreen:
 今日はマグロのセリを早朝から見学。

 今日は閑散期で少ないとのことでしたが・・これはカジキマグロですが・・壮観でしたね。
8時半にホテルを出て、仙台空港13時5分発のまたまたボンバルディでセントレアへ。同行者のご兄弟が尾鷲まで送ってくれるというのでご好意に甘え同乗させていただき、尾鷲まで迎えに来たカミサンと帰宅したのが6時半・・帰路は10時間でした。
 気仙沼でお世話になった皆さん、アフリカからはるばる参加されたエドワードさん達、この会を仕切ってくれたafiaさん、kazu姉さん、umeちゃん・・・皆さんほんとうにありがとうございました。この出会いを大事にしていきたいと思います。今後ともよろしく ;-)