今日は地区の初集会。ずーっと前に出席して以来出たことがなかったのですが、役員をおおせつかっていることもあって久しぶりに出席して来ました。70人の方が出席していましたが、そのほとんどが65歳以上の高齢者・・。40代、50代の若手?は数えるほど・・。まさに過疎高齢化の現実がそこにありました。
その集会の席上、今朝一人暮らしの高齢者の方が亡くなっているのが発見されたと聞かされました。奥様に先立たれ、息子さんは都会で暮らしているそうですが、それを聞いたある高齢者の方が「明日はわが身やなあ」という言葉が胸に染みました。「あんたとこのように、親の近くでいることが最高の親孝行や」ともおっしゃっていました。私の地区で暮らす8割がたの人が、子供さんたちとは遠く離れておられます。近くにいるといっても、市街地や隣町が多く、私のように同じ地区で暮らすものはとても珍しいのです。地域のほとんどの方が、言い知れぬ不安と同居している・・そんな雰囲気の集会でありました。
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近くで居て「鬱陶しい〜」と思ったりする、
贅沢な自分に気づきました…
娘は近くで息子達は遠くでって…:mrgreen:
明日いえ今日から感謝して暮らします
yakoちゃん>ほんと同居している長男には助かることが多いです。ただ、手伝いは全くしませんので、あくまでも精神的な面でですが・・